Exhibition
 
 
 
 

写楽と珠玉の浮世絵

 

展示期間:2022年8月23日(火)~2023年2月19日(日)

 

今企画展では、江戸時代から明治時代当時に摺られたオリジナルの浮世絵版画を「名所絵」や「武者絵」等ジャンル別に約60点展示いたします。
1794(寛政6)年5月から翌年1795(寛政7)年1月にかけての約10か月の短い期間に作品を発表、その後忽然と姿を消した謎の絵師「東洲斎写楽」。
写楽の代表作ともいえる役者の大首絵大判28作品の中から、本展では「三世坂東彦三郎の鷺坂左内」、「八世森田勘弥の駕篭舁鴬の治郎作」と、
日本を代表する絵師たちの珠玉の作品の数々とともに展示いたします。
江戸時代の人々が愛した様々な文化を、浮世絵版画を通して間近でじっくりとお楽しみください。