●開館のお知らせ●(2021.05.31更新) 

大阪浮世絵美術館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため5月17日(月)より休館しておりましたが、6月1日(火)から再開館します。
感染拡大防止策を講じたうえで当面の間、下記の通り開館いたします。
<開館時間>10:00~17:00(最終入館16:30) <休館日>月曜日(祝祭日の場合は開館)
※必ず最新情報の「新型コロナウイルス感染予防対策に関してお客様へのお願い・注意事項等」をご確認の上ご来館くださいますようお願い申し上げます。

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Exhibition

企画展

 

弥次さん、北さんと巡る 東海道五十三次 膝栗毛展

展示期間:2021年8月31日(火)~2022年2月27日(日)

 

本企画展では「東海道中膝栗毛」の弥次さん、北さんの織りなすコミカルな物語とともに、歌川広重の代表作である保永堂版「東海道五十三次」の浮世絵版画56作品を一挙に展示いたします。
 
東海道五十三次とは、江戸・日本橋から京都までの街道(東海道)にある五十三の宿場町のこと。江戸時代に空前のベストセラーとなった十返舎一九の代表作「東海道中膝栗毛」という滑稽本に触発されて、当時いろいろな絵師が、東海道を題材にした浮世絵を制作しました。そのなかでも保永堂という版元から出版された歌川広重の東海道五十三次シリーズの浮世絵版画は爆発的な大ヒットとなり、広重を一躍有名にしました。
 
本企画展「弥次さん、北さんと巡る 東海道五十三次 膝栗毛展」は、学研プラス様ご協力のもと、人気の児童書シリーズ「10歳までに読みたい日本名作10 東海道中膝栗毛 弥次・北のはちゃめちゃ旅歩き!」より弥次さん、北さんの旅の様子を引用し、大人はもちろんお子様にも楽しんでいただける展示内容となっております。
東海道中膝栗毛は、主人公の弥次郎兵衛(弥次さん)と北八(北さん)が東海道を江戸から伊勢に向かって歩いて旅をするお話です。弥次さん北さんの騒ぎを起こしながらも楽しく愉快な旅路と、歌川広重の描いた美しい東海道五十三次の風景を読み合わせながら展覧会を回ってみましょう。江戸時代の旅の雰囲気を感じながら、間近でじっくりと江戸時代当時に摺られたオリジナルの浮世絵版画をお楽しみいただけます。
 
歌川広重の東海道五十三次の浮世絵版画の中でも特に名作と呼ばれる「蒲原 夜之雪」や「庄野 白雨」をはじめ、2種類の「日本橋」や、モダンな表現法の「箱根 湖水図」など見所いっぱいの企画展となっております。
 
 

弥次さん、北さんと巡る 東海道五十三次 膝栗毛展

展示期間:2021年8月31日(火)~2022年2月27日(日)

 

本企画展では「東海道中膝栗毛」の弥次さん、北さんの織りなすコミカルな物語とともに、歌川広重の代表作である保永堂版「東海道五十三次」の浮世絵版画56作品を一挙に展示いたします。
 
東海道五十三次とは、江戸・日本橋から京都までの街道(東海道)にある五十三の宿場町のこと。江戸時代に空前のベストセラーとなった十返舎一九の代表作「東海道中膝栗毛」という滑稽本に触発されて、当時いろいろな絵師が、東海道を題材にした浮世絵を制作しました。そのなかでも保永堂という版元から出版された歌川広重の東海道五十三次シリーズの浮世絵版画は爆発的な大ヒットとなり、広重を一躍有名にしました。
 
本企画展「弥次さん、北さんと巡る 東海道五十三次 膝栗毛展」は、学研プラス様ご協力のもと、人気の児童書シリーズ「10歳までに読みたい日本名作10 東海道中膝栗毛 弥次・北のはちゃめちゃ旅歩き!」より弥次さん、北さんの旅の様子を引用し、大人はもちろんお子様にも楽しんでいただける展示内容となっております。
東海道中膝栗毛は、主人公の弥次郎兵衛(弥次さん)と北八(北さん)が東海道を江戸から伊勢に向かって歩いて旅をするお話です。弥次さん北さんの騒ぎを起こしながらも楽しく愉快な旅路と、歌川広重の描いた美しい東海道五十三次の風景を読み合わせながら展覧会を回ってみましょう。江戸時代の旅の雰囲気を感じながら、間近でじっくりと江戸時代当時に摺られたオリジナルの浮世絵版画をお楽しみいただけます。
 
歌川広重の東海道五十三次の浮世絵版画の中でも特に名作と呼ばれる「蒲原 夜之雪」や「庄野 白雨」をはじめ、2種類の「日本橋」や、モダンな表現法の「箱根 湖水図」など見所いっぱいの企画展となっております。
 

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